”どうしてフタバはそんなに早く加工が出来るのか”

日本企業の海外進出はとどまる事を知らず、アジア諸国への展開が活発に行われ、生産体制のグローバル化が進んでいます。生産コストの低減を目指した労働力の確保の為、中国をはじめインド・ロシア・ブラジル等の新興国を有望視する企業が増えています。

㈱フタバではこれからの日本の製造業が歩むべく道を充分に予測した上で、海外に負けないモノづくりに徹し”何故フタバはそんなに早く加工が出来るのか”と 言われる会社を目指して、より高品質に・より高精度に・より高効率にと設備の充実を図るとともに、技術力の強化と新しい技術の吸収に努め、創意工夫を重ね ております。
(写真は大阪国際美術館)

FUTABA NEWS

ISO9001認証取得!!!

フタバは今春"ISO9001:2008"を取得しました。 これからも、お客様の信頼と期待にお応えできるよう 社員一丸となって頑張ります。 どうぞ、宜しくお願い致します。

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円錐曲げ

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フタバ 円錐曲げ加工機と工法開発

フタバ 兵庫県加古郡播磨町古田一丁目(079・435・1921)は、新工法による円錐曲げ加工の工法を新規に開発した。案件は、2点でその一つは、「プレスの金型のキズ跡が付かない曲げ工法」ともう一つは、「特殊なベンディングロールで、広角の円錐曲げを従来のプレス工法と異なり、大半をロールで円錐曲げを行いこれも「プレスの曲げ跡を軽減し、品物の外観を重視したものであり、 同時に、曲げ精度も良く、なおかつ加工時間が二~三割 短縮できる工法である。

本工法により今後、各分野での物品の外観を重視する傾向を先取りしたものでもある。 特に円錐曲げベンディングロールはサイズにより、従来は半割れ(180°)を2個合わせて、(2シーム溶接)で一体モノにしていたが、今回はサイズにより、(1シーム溶接)一枚の板で一個の円錐ができるようになった。又円錐の頂角の大きなモノは、熟練のプレス工でなければ精度よく曲げるコトが難しかったが、本工法・加工機は、誰にでも簡単に曲げ加工ができるもので、先行き熟練工が減少して行く中で、大変有効な工法であり広範囲に活用されるものである。

現在 加工物の可能な板厚は6~9ミリであるが、フタバは近い将来、19ミリまで曲げ加工可能な大型のベンディングロールを製作したいと計画を進めている。

(日刊工業新聞掲載)